偏差値31の男が、太宰治の本を28ページ読んだ結果。

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太宰治。日本人なら、一度は耳にしたことがある名前だろう。

結論、読書する習慣がないような人は太宰治を読むべきだ。

それとなく立ち寄ったTSUTAYAで購入した「ヴィヨンの妻」を28ページ読んだ感想とみんなに何が面白かったかを伝えたいと思う。

今までの余暇(暇な時間)の過ごしかた

時間があれば、「パズドラ」「モンスト」受験期にも熱中して手に入れたものは、半年もすれば使い物にならなくなるキャラ。

悪い面だけではなく、ソシャゲ繋がりでできた友達、楽しかった時間がある。

はまり込みすぎなければ、コミュニケーションツールとしてよくできた物だと思う。

だが、大学卒業、新社会人、20歳になるタイミングで人は何か変わると思っている。

今まで一緒にゲームしていた友達が彼女と遊ぶから今日はできないと、断られたり。

ゲームをしている時間を確保できずに、自分が弱くなっていくのを感じること。

そんなタイミングで人はゲームをやめる。

だがやめられない人がいる。

それが、ゲームしか余暇の使い方を知らない人だ。

ゲームしか知らない30歳がどうなるか、想像してみてほしい。

自分は社会人になったタイミングでゲームを辞め、読書をし始めた結果、太宰治に出会った。

太宰治を読んでからの生活

太宰治(読書)をし始めてからは体感的な時間が増えている。

人は楽しいこと、代謝がいい時に時間が進むが早く感じる。

私が太宰治のヴィヨンの妻を読んでいた28ページ目まではとてもとても長く感じた。

だが、28ページ目を過ぎた辺りから、「もうこんな時間か」と思うことが増えてきた。

そう、太宰治が書いた「ヴィヨンの妻」が面白いのだ。

今までの文章を見てくれたみんなは薄々わかっていると思うが、私は文章力がない。

私が生きてきて中で、自分から本を買い、真剣に読むという行為がこれが初めてなのだ。

学校の朝読書、夏休みの読書感想文。

読書は自分の楽しい夏休みの時間を奪う悪者。という認識があった。

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